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初夏に食べられるみかん「南津海(なつみ)」 [果物]



完熟まで、なんと1年!時間の分だけ甘くなります


「南津海(なつみ)」は、カラマンダリンに吉浦ポンカンを掛け合わせて作られた柑橘。

みかん類は鼻が咲く(実がなる)頃は大体同じですが、温州みかんの旬は11~12月、
一方「南津海(なつみ)」は4~5月と半年近い差があります。

冬場には酸味が強烈なのですが、4月頃になると酸味が消え
(この酸味がある事で、長い間樹上で熟成させることが出来る)、
非常に高い糖度になり完成します。

内皮が薄くみかん並みに食べやすく(たまに種がありますが)、
サイズも少々大きめのみかん位。樹上の熟成期間が長い分、
少々傷があったりもしますが、味の面では「甘くて食べやすい」、
これ以上ない特徴を持っています。

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